人に伝わる文章が簡単に書ける「PREP法」!テンプレ付き

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伝える力が向上するPREP法(プレップ法)

はじめてブログや文章を書くとき

「文章がまとまらない」

「話が脱線して迷走してしまう」

「もっと上手に人に伝えたい」

そして、「なかなか上達しない。」と感じてませんか?


わたしも、文章を書くのなんて夏休みの最終日にあわてて書いた

あらすじみたいな読書感想文以来でなかなか上達しないまま

時間ばかりが過ぎていきました。

そんな時に先輩起業家に「PREP法」という

構成自体がシンプルで、誰でも説得力ある説明ができる

文章構成テンプレートを教えてもらい

そこから、どんどん上達することができました。

この記事ではPREP方の説明、例文をまとめました。

この記事を読み終えると、説明の仕方やプレゼンの文章構成に悩むことが無くなります。

PREP法とは

PREP法(プレップ法)とは、「文章の基本」と言っていいほど、

よく知られていてあらゆるビジネスシーンで使われる文章構成テンプレートです。


PREP法の「PREP」とは、4つの要素の頭文字をとったもの。

Point (要点・結論)

R = Reason (理由)

E = Example (事例・具体例)

Point (要点・結論を繰り返す)


最初と最後に「結論」を2回言うのがPREP法の特徴です。

PREP法で説明力が向上する理由

PREP法は文章構成がシンプルで、要点を簡潔に伝えることができます。

PREP法が相手に伝わりやすい理由は

1結論を先に述べる(簡潔)

2結論を2度くり返すため(説得力up)という2つの要素のおかげです。

では1つづつ解説します。

1結論を先に述べる(簡潔)先に結論を伝えることがビジネスでは大切です。

たとえば、結論を先に伝えず理由・具体例・結論と最後に結論を

もってくると、なにを伝えたいのかさっぱりわからないはずです


ブログですと結論まで読んでもらえないで離脱されるはずです。

結論を先に述べることで相手の読む姿勢が整います。

また、読み手に無駄な時間を取らせない配慮を示すことができます!

結論を先に伝えると説明にインパクトが出ます

よって、PREP法を使うと自然と“つかみ”を作れてしまうのも良い点です。

どうですか?

以上が「簡潔さ」の理由です。

2結論を2度くり返すため(説得力up)

重要なことは1度だけ伝えるよりも、なんども伝えた方が記憶に残ります。

要点・結論を端的に伝えた後、

あなたの主張を裏付ける「理由や事例」をはさむことで

2度目の結論はさらに理解度が深まります。

反復すると脳に記憶として残りやすくなるし

最後に読んだ結論は印象にも残りやすいです。

以上が説得力があがる理由です。

PREP法の例文PREP法の例文を紹介します。

PREP法を使ったシンプルな例文

まずはわたしの仕事を例に

  • 結論:わたしは髪を切りたいです
  • 理由:なぜなら3カ月以上ヘアカットしていません
  • 事例:目や首に髪の毛が触れてとても邪魔です
  • 結論:だから、わたしは髪を切りたいです

もう一つ

  • 結論:わたしは月曜日が好きだ
  • 理由:なぜなら、少年ジャンプが発売されるからだ
  • 事例:ワンピースや鬼滅の刃などの最新のマンガを読んで幸せになれる
  • 結論:だから、わたしは月曜日が好きだ

PREP法の説明も例文でつくると

  • 結論:PREP法という文章構成のテンプレを使うと、だれでも簡潔で説得力ある説明ができます。
  • 理由:なぜなら、PREP法は穴埋め式テンプレートに当てはめるだけだからです。
  • 具体例:伝えることが苦手な人は、どんな順番で何から説明していいかを知りません。PREP法を使うと、結論(要点)・理由・具体例の3つをテンプレート順に埋めるだけで分かりやすい説明をすることができます。
  • 結論:だから、PREP法という文章構成のテンプレを使うと、だれでも簡潔で説得力ある説明ができるのです。

この記事もPREP法で構成しています

この記事もPREP法でこうせいしています。

このようにPREP法の文章構成テンプレートを使うと

誰でも簡単に説得力ある説明ができるようになります。

PREP法のポイントと練習方法

PREP法のポイントは接続詞です。

理由の前に「なぜなら」をつける

具体例の前に「たとえば」をつける

最後の要点をの前に「だから」をつける

まずは、接続詞を意識して練習することで上達します。

練習法はまず、声に出して例文を読んでみる

そして自分で例文を短くていいので作ってみる

慣れてきたらTwitterでツイートしたりブログにかいてみる

わたしは、このような順番で挑戦しました。


最初は声に出して例文を読み上げるのがおすすめです。

声に出して反復すると脳へのインプットがアップして

短文を作るのもスムーズにできるようになるので

すぐに日常生活やビジネスでも使いこなせるようになっていきます。

まとめ

まとめ

PREP法(プレップ法)とは、

P = Point (要点・結論)

R = Reason (理由)

E = Example (事例・具体例)

P = Point (要点・結論を繰り返す)

を使ったシンプルな文章構成テンプレートで

テンプレートに当てはめていくだけで

説得力が簡潔にupしていきます。

PREP法を使うとシンプルに説得力がある説明ができますね。

ちなみに、ビジネス系ブログはもちろんYouTubeでも多く使われています。

いつも会話がグダグダになって「お前、何言ってんの?」って言われる人はPREP法を意識してみてください。

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